鮎狂 

イーハトーブの自然でアドレナリン全開のアウトドア日記。

山菜&きのこ採り

SUNRISE

今週もAM3時起床。
現地にAM4時到着、山頂付近からのサンライズ。
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連日の夏日で、タケノコも待った無し、
鮎釣りに最適な気温が続いているから。
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竹薮を這い蹲り、
瀬に立つ体を作り上げる。
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竹薮から射す日の出、
暑くなる前に採りきるのが鉄則。
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リュック一杯のノルマ達成、
AM8時半。
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笹薮脇に咲く綺麗な花をみながら、
20キロ超えのタケノコを担ぎ、
ゆっくりと下山した。



朝日

AM3時、暗がりの4号線を北に走る。
岩手山麓に到着する頃は薄ら明るくなっていた。
黙々とポイントまで登山、歩く事60分。
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朝日が昇り、素晴らしい絶景を見た。
まだひんやりした空気を吸い、カロリーメイトをほうばる。
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竹薮に入ると、雨の少なさを感じるほど山は乾いていた。
初物のタケノコ、予定通り採り続ける。
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ノルマのリュック一杯までのエクササイズ。
這い蹲り、藪を掻き分け採れば採るほど重くなり、
体力を奪う。
この山菜が、高額で取引される理由はココにある。
さらには、熊との遭遇率が高いのも要因だ。
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30キロはあろうかというリュックを背負い、
下山しながら、ウドも頂く。
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雪深い山奥ではワラビも最盛期。
太めの食べ頃も頂く。
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顔を覆う防虫ネットは、欠かさない。
何か分からない虫に刺されると激痛が走る竹薮。
そこまでして採るこの山菜、
ストイックに自分を追い込むの事が、
鮎シーズン、荒瀬に立ち込む体力・気力を養うのにもって来いだから・・・。
それが理由だけど、食べて最高美味いしね♪

紅一点

SDKのGOサイン、師匠をお誘いして、ZIONの地へ。。。
連日の夏日で、大きくなりすぎる前に。
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新緑間近、無色の山の紅一点。
歩きながら景色も楽しむ。
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おちゃらけ好きの師匠。
還暦オヤジはまだ、僕のハイペースに余裕で付いて来れる。
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食べごろのSDKを摘み、
澄んでひんやりした空気を吸い込む。
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これから夏にむけ、
様々な楽しみが待っている!!
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これに乗って、DEKABASSを狙おうってわけだ!!
山・川・湖・海。
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自分次第で楽しみ方は無限大。
ねっ、オウちゃん!!

SDK

夜明け前、薄明るく春の匂い。
連日の好天で山菜の様子が気になっていた僕は、
ハイエースを東に走らせた。
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緑が芽吹きはじめ、里山にも一斉に春の兆し。
登ること40分、
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出初めのゼンマイ・コシアブラ・コゴミ・アイコが顔を出していた。
これから最盛期、
山が乾いているのが気になったが、
やはり1週間ほど早い感じの印象。
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標高の高いポイントなだけに、タラの芽もまだ早いが、
日当たりの良いとこは食べ頃であった。
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沢の湧水が途切れた辺りの斜面、
常に日が当たるところには本命のシドケ。
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もう1週間後が採り頃の物が多く、
来週の楽しみに。
今季もタケノコ採り終了の6月まで、
山でのエクササイズ始動の狼煙を上げ、
スローな休日を堪能した。







山頂

盛岡市内の桜開花と裏腹に西の山にはまだ残雪。
バッケ味噌が食べたくて、まじめにフキノトウを採りに出かけた。
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春の日差しが心地良い午前中、
KOBIGAYA番長に、「山頂付近まで行がねばねんだっ!!」
っとレクチャーして頂き、
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ん〜ほげでらじぇ・・・。
イイどごはもは終わりだべが??
っと思ったらば、
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良さそうなポイントを発見。
リサーチすると、

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丁度イイところ発見。
袋1つ採って山頂から見下ろす絶景を楽しみながら下山した。
いよいよ、山菜シーズン到来。
今季も楽しみです。

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