鮎狂 

イーハトーブの自然でアドレナリン全開のアウトドア日記。

遠征釣行

TRIP

夏の夕立が蒸したアスファルトを冷やし、
湯気がでる東北道を北上させた。
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途中、比内で1泊して朝靄の県道を日本海方面へ。
着いた先は、本州最北端の鮎の聖地!!
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久々の1泊2日の鮎旅。
ロングバケーションに入っているJACKと、ゆったりまったりの釣行。
ガイドには地元名人、TKG氏。
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初河川のドキドキ感、これから会える金鮎に心を躍らせた。
上流〜下流まで3度の移動で赤石川を堪能させてくれると、
粋な計らいのTKG氏。
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アブ対策も万全で、恒例のロッカーズポーズ!!
最高のロケーション、申し分の無い水質、綺麗な金鮎。
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大人の姿な少年達は、
日々の雑踏から逃れ、異空間でのIRIE TIME。
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せせらぎ、せみの泣き声、アブの大群。
集中する竿の先にはキラリ一閃、
何度も何度も味わった。
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こんな旅ができる環境は幸せだ。
自分の体しかり、一緒に楽しめる友、
遠征に行かせてくれる周りの皆、
各地に居る地元名人、
天気、そして大自然。
感謝の気持ちでいっぱいだ。
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鮎の友釣り、やっていて本当に良かった。
この釣りに出会い最高の幸せを感じる事ができる。
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ひとつひとつの釣行が、自分の体に刻まれ、
それが生涯の思い出となる。
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釣りを終え、日本海を眺めながらのキャンプ。
そこで飲むビールは言い表せないほど最高のビールだ。
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水平線に沈むSUN SETは見れなかったが、
さざなみを聞きながら、ふわふわ状態の僕ら。
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1輪の花は、2人の鮎狂に微笑んでいるように見えた。
「ねぇ君たち、本当に楽しそうだね」
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心地よい疲労と満足感、
PM10時前にこの状態。
JACK曰く、きむ・・・、
「すぅ〜〜〜っと秒殺らしい」
明日は追良瀬川の銀鮎。
ドキドキは止まらない。

ZIONの地

むせ返るような暑さ。
真夏の様相をみせるイーハトーブ。
アロハセンセー宅にAM5時。
愛犬の王ちゃんに挨拶をすませ、出発。
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コンビニに立ち寄り、熱中症にならぬ様、DRINKを購入。
セブンのコーヒーは美味しいので、買って出てきたら、
アロハセンセーのセンスあるワンショット。
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山々を通り、トウモロコシ畑を横切っている時、クワガタの話に・・・。
ノスタルジックで、少年時代にタイムスリップしていた。
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高活性、HB101キャップの上を行く、
超☆高活性、BHキャップにアロハSTYLE。
真っ黒に日焼けしたアロハセンセーは、夏休み中の少年その物に見えた。
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澄みきった水、山々に囲まれた桃源郷。
トーナメントの神経戦とは離れ、
ゆったりと自然を感じる。
対極にあるが、どちらも大の大人を熱くさせる、何かが香魚にはある。

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大石が多いので、転倒せぬよう慎重に。
蜘蛛の巣と頭上の立ち木のトラップを上手くかわして。。。
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予想に反して良型が袋タモに飛び込む。
僕の師匠が袋タモの使い手なので、使い始めたが、
使いこなすと、これほど楽な事はない。
滅多に通常のタモを使わなくなってしまった。。。
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段々瀬のスポットには、
放流当初から縄張りを張っていたのであろう、
追い気満々の鮎が間髪入れずに次々と針掛かりした。
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あっという間の1日。
猛暑を感じぬ、山々に囲まれた清流は心地よい暑さだった。
次回の釣行は・・・。



醍醐味

無事解禁を終え迎えた夕方。
セガワ氏が残り、2日目の種鮎を川に浸け、
河川公園近場の温泉でゆっくり体を暖め、
翌日の釣りにそなえ、ハイエース車泊。
程よい疲労感と達成感、少しのアルコールで、
2人とも深い眠りについた。
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翌朝、川を見ると30センチ弱の増水。
そういえば、うとうと状態で強い雨音を聞いたような・・・。
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程よい水位となり、
昨日攻めていない瀬で釣り開始。
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囮を狙いのポイントへ送り込むと、間髪いれずにDON!!
また送り込むなり、DON!!
容赦なく立て続けに掛かる鮎は瀬を疾走し、
竿を曲げてくれた。
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掛かり鮎は前日と違い、半分以上が天然鮎。
おそらく一番遡上物だろう。
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休ませてくれる事のない至福の時間。
セガワ氏もまさかの引きにアドレナリンが上がっていた。
これぞ、鮎釣りと久々に思えるIRIE TIME。
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ポイントを少し上流にしても、
同じ反応、間髪入れずにDON!!
狂気的な掛かり方に大満足で、
後からいらした鮎師さんにポイントを譲り、
午前中上がりとした。
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香魚と言われる由縁、
その香りと、ほのかに口に広がる苦味と鮎の味は、
まさに贅沢の極み、入れ掛かりの残像と共に、
IRIEな気分で、床に就いたのだった・・・。

START

霧雨な夜明け前の西木村。
土砂降りでないだけ、好しとしたい。
続々と多くの鮎釣りファンが川に集結した。
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朝一、こんなポイントで開始。
上流にはチャラ先輩、下流に棟梁。
竿を出すなり3人に立て続けに掛かり、笑顔。
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上流にはセージ、セガワ氏。
皆、順調に数を伸ばす。
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それぞれが、思い思いのポイントで、納得のいく釣りができた、2015年、解禁日。
鮎の数やサイズ、ポイント、河川名、そういう情報発信ではなく、
鮎釣りの楽しさが伝わればと、今年もアップしてみようと思います。

2015年鮎の夏、開幕!!

LAKE

梅雨入りを目の前にしたイーハトーブ。
我が町、MORIOKA CITY、
遊びに困らないフィールドが多くあるのが自慢だ!!
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車で15分、今日はLAKE!!
ボートに乗って、DEKA BASS狙い♪
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湖面に浮かべる作業を初めて見たけど、
結構大変。
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無人の湖を疾走するのは、気分がイイのだ。
楽しい遊びに目がない、アロハセンセー。
生粋の遊人とはこの方で間違い無いだろう。
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ゆったりまったり釣り開始!!
魚影が薄いぶん、釣れれば50UP確実という、この湖。
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僕はベイトリール初心者なので、
師匠から細かに指導してもらい、
いくらか形になる事ができた。
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広い湖をRUN&GUN。
あらゆるポイントを攻めたが、DEKA BASSを拝めず・・・。
けど、
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ここでもKIKI COFEE。
自然の中でゆったりIRIE TIME。
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キャスティングも上手くなってきたし、
次回はDEKA BASS、拝みたいな〜。

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