大会に出場する鮎師にとって最強の称号、それは。。。
DAIWA鮎マスターズで優勝する事である。
僕にとって雲の上の話だが、やる以上は最善を尽くし、悔いのないように

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舞台は雫石川・龍が暴れると言われる竜川。
ここは北のトーナメンターの聖地で、
数々のドラマを作ってきた、僕らの特別な地。
南国と違い実釣期間が極端に短く、
天然遡上がゼロという、決して恵まれた環境では無い。
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それでも、漁協さんはベストを尽くしてくれるし、
数々の枝沢から合流する清流は僕らの自慢なのだ。
味、魚体、渓相、利き鮎選手権でも2度勝っているぐらいイイ川。
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大会前はいつもの顔ぶれがしのぎを削る。
神経戦だよね。
でもさ、イイ歳の大人の男達が熱くなれるのって幸せだ。
学生時代、大会優勝目指し暗くなるまで練習していたあの頃と全く同じ。

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何十年も出場している僕の師匠は、
力が入りすぎず、かといって本気だったり、
よく分かんないけど、ただ言えるのは楽しむって事。
「遊び位、真面目にやろうぜっ!!」
それがSTYLE。
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そのISMは僕が受け継ぎ、
自分のSTYLEで、「LIFE」を楽しむよって事。
STYLEは人それぞれ、楽しめればそれでイイのだ。
当たり前は当たり前ではなく、幸せな事だから。。。
DAIWA鮎マスターズ、本番は21日。
IRIEでありますように!!