頭がお辞儀し始めた稲穂から出るSUN RISE。
7月から駆け抜け北東北の鮎も「最終盤」
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目に入る風景が一変する9月は、
寂しさを通りすぎて、刹那さを感じる時期がもう来ている。
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8月初旬、痛恨の膝の怪我で盛期の2週間も棒に振ったアロハセンセー。
まだ怪我が完全に完治していないので、チャラ・トロでのリハビリ。
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1匹目を掛けて、その鮎を手にした時、涙が出そうだったらしい・・・。
毎年毎日鮎釣りをしている事が幸せだったと。
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雲の隙間から時折見せる太陽と同時に、
野鮎の活性も上がり、入れ掛かりとなった。
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三重追い☆、やる気のある鮎が釣れるたびに、
僕らのアドレナリンもMAX。
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午後も移動せず、このポイント。
野鮎の活性は衰えずに維持し、
アロハセンセーの復帰戦に申し分の無い釣行となった。
さぁ、残りのシーズン走り抜けよう・・・。