鮎狂 

イーハトーブの自然でアドレナリン全開のアウトドア日記。

2016年07月

DAIWA鮎マスターズ2016

大会に出場する鮎師にとって最強の称号、それは。。。
DAIWA鮎マスターズで優勝する事である。
僕にとって雲の上の話だが、やる以上は最善を尽くし、悔いのないように

RIMG2986
舞台は雫石川・龍が暴れると言われる竜川。
ここは北のトーナメンターの聖地で、
数々のドラマを作ってきた、僕らの特別な地。
南国と違い実釣期間が極端に短く、
天然遡上がゼロという、決して恵まれた環境では無い。
RIMG2988
それでも、漁協さんはベストを尽くしてくれるし、
数々の枝沢から合流する清流は僕らの自慢なのだ。
味、魚体、渓相、利き鮎選手権でも2度勝っているぐらいイイ川。
RIMG2998
大会前はいつもの顔ぶれがしのぎを削る。
神経戦だよね。
でもさ、イイ歳の大人の男達が熱くなれるのって幸せだ。
学生時代、大会優勝目指し暗くなるまで練習していたあの頃と全く同じ。

RIMG2987
何十年も出場している僕の師匠は、
力が入りすぎず、かといって本気だったり、
よく分かんないけど、ただ言えるのは楽しむって事。
「遊び位、真面目にやろうぜっ!!」
それがSTYLE。
RIMG3003
そのISMは僕が受け継ぎ、
自分のSTYLEで、「LIFE」を楽しむよって事。
STYLEは人それぞれ、楽しめればそれでイイのだ。
当たり前は当たり前ではなく、幸せな事だから。。。
DAIWA鮎マスターズ、本番は21日。
IRIEでありますように!!


ゆるい時間

生きていれば、色々あるでしょう。
イイ時間は24時間中わずかで、ほとんどは生きる為にしている事。
日常は当たり前では無く、幸せな事だと最近いつも思う。
RIMG2976
澄み切った夏空、通称晴れ男の僕、
遠征の際はいつも晴れるよね!!
RIMG2969
「オレも晴れ男だな・・・。」
そう言うシェフと2人で、ゆるい時間を楽しみに出掛けた。
RIMG2978
渓流相の県北河川、月曜だけあって、貸し切りなZIONの地。
あ〜でもない、こう〜でもないっていつもの様にお喋りして、
入川したポイントはHEY CREW、最強のコンビ、
NIGO氏とNIYA氏のとっておきのポイント。
RIMG2979
ガッツリプレッシャーだけど、なんとかなるでしょって事で、
釣り開始。
事細かにNIGO氏に聞いていたため、出だしから好調!!
RIMG2973
綺麗なやる気の有る鮎が次々と絡み至福の時間。
ダイワ鮎マスターズの下見、神経戦から逃れた僕らは、
素直な鮎達と素直に楽しんだのだった。
AZS!!

始動

香魚と言われる程、鮎という魚は香りが良い。
そして決め細やかな魚体に、
心を奪われた多くの鮎師達にとって、
7月1日は特別な日なのだ…。2016年、始動!!
短い北の夏の川は、南国より暑く熱い、
一生の宝物、思い出を作り、積み重ねていく。
鮎が居る川こそが、
我々が戻るべきZIONの地だ。

生きていれば、色々あるでしょう。でも生きていてこそ。
全ての事が許され、川に立っている時間をIRIE TIMEとも言う。
これから約2ヶ月強、ヨロシクお願いします。
最高の思い出を作りましょう!!
13533144_510581039136362_2848763504917993028_n
RIMG2897
RIMG2929
RIMG2954
RIMG2958
RIMG2951
RIMG2952
RIMG2906

〜追記〜
釣行河川、タックルデータ、釣果数などよりも、
思い出に残る釣行を今年も記して行きたいと思います!!
更新が少ないですが今年もよろしくお願いいたします♪

    時刻
  店情報はこちら
kim hairボタン
    リンク
   天気予想!?
    QRコード
QRコード