鮎狂 

イーハトーブの自然でアドレナリン全開のアウトドア日記。

2015年11月

ナイスフィッシュ

小雨舞う106号線沿いの山々の落葉が薄っすら見え始めた早朝、
三陸宮古のハーバーで、タックルの準備。
曇りながらも、天気は持ちそうだ・・・。
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今回は3回目のボートロック!!
実演を兼ねて釣女・カナメに親切に指導する兄貴!!
そして、友好的なYU-KO船長!!
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盛岡で積雪が観測された勤労感謝の日。
今回は旗日だったので、カナメ、セージ、ドンと宮古CREWでの釣り!!
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今回、絶好調だったのは、ロックフィッシュ歴が結構長いセージ!!
浸けガルプで容赦なく釣りまくる。
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小物が連続していたが、
ナイスサイズをキャッチでご満悦♪
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連日の狩猟が絶好調なドン。
こちらの方でも早速1本目!!
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鮎・平目を釣るカナメ、
今回、初ロックフィッシュ。
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自分の釣りは二の次でカナメのトラブルを治してくれる兄貴!!
心優しいのは僕がクソガキだったあの頃から全く変わりない。
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そして、中型ではあるが、念願のファーストフィッシュ!!
アタリと引きに魅了されたようだった。
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宮古CREWからオオコシさん、ナイスフィッシュ!!
さらにとどめの、
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ビッグソイ!!
こんな大きい黒ソイ見た事がなかったのでビックリ。
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さらにカモフラ柄着てるのに、
豹柄ソイを釣ったセージ。
初フィッシュで、大満足。
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根掛かりした!!
っと竿を煽っていたカナメ、
そうではなく、ナイスフィッシュ!!
皆がナイスフィッシュを釣り宮古クルーズが終了した。
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僕らのために船を出してくれた船長、
本当にありがとうございました!!
この秋、最高なメモリアルになりました!!
泣きの最終回はあるのか??
〜BIG RESPECT〜

ROCK


自然に自然に遊んでもらうので、
自然の言う事を聞かないと。
ボートロックの予定だったのだが、出船不可能との連絡。
ならばと、自分の足で稼ぐ磯ROCK2回目!!
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まずは山登り。
磯ROCKの醍醐味は、これありき。
だってね、
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山頂からSUN  RISE!!
海と山との重なりから出る日の出は最高なんだ!!
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一休みして、また次の尾根を目指す。
4っつ目の尾根沿いの磯場にエントリー。
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なんの釣りも同じだけど、
1発目がドキドキなんだよな〜、
今日はどんな魚に出会えるんだろうって・・・。
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そのドキドキを抑えて、キャスト開始!!
っが、前回の高活性とは違い、
渋い状況。
でもそれも自然。
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まずは1発目、岩さんが口火を切り、
ポツポツだけど釣れだした。
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JACKもいつも通りテンポ良く!!
その日のパターンを見つけた2人は順調だが、
初心者の僕はノーフィッシュが続いたが、
2人がベストポイントを譲ってくれたおかげで何とか1本目。
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その後もポツポツペース。
11月下旬とは思えない陽気が気持ちよい。
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心地よい空気は、
天気だけが作る物ではなく、
気の合う仲間がありきで成り立つのだと思う。
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この魚達も出会うべくして出会った固体だ。
その全てひっくるめて、IRIE TIME。
今回もありがとう!!
次回の釣行はどんな魚に会えるのだろう。
釣りは僕らの、

〜MATCH THE LIFE〜




六九

「こんな恵まれた街はねぇ〜ぜ!!」
ちょっと前に、ハイスタの横山健さんがそう言った言葉を思い出した。
我、岩手県。
それは単に温かい人々が集い、温かい輪で、温かい時間を過ごす。
それだけでは無い。
一歩足を踏み入れるとそこは無限大の自然と楽しみが待っている。
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晩秋の山へ登山。
落ち葉を踏みしめ、枯れた木々の隙間から、雲を見下ろす。
キノコ採りが終了してしまうと入山しなくなる僕だが・・・。
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これから始まる期待感を隠し切れずワクワクして彼の後ろを追った。
生きていれば、いい事悪い事色々ある。
オレとJACKとの関係もそうだった。
色々あったが、真の優しさとは??
うわべだけの薄っぺらな物じゃないんだ!!
年下の弟みたいな彼からは一番大事な事を教わった。
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まるで釣りキチ三平みたいな笑顔のJACK、
自然を自然に愛し、家族、仲間を愛する、優しい男のガイドで、
またしても僕は禁断の世界に足を踏み入れるのだった。
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雲が消え眼下に臨む大海。
そう、今回は磯ROCK!!
ポイントにエントリーするには登山は欠かせない。
山中の松の木が気になって気になって。
きっと初秋にこの根元に顔を出すに違いないとそればかり気になった(笑)
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幸い僕は、春の山菜採り・夏の鮎釣り・秋のキノコ採り・冬のワカサギと、
体力作りは万全で、いくつも山を上り下りするのは、
全く苦ではなかった。
「汗をなるべくかかないように歩け!!」
師匠の百戦錬磨のアドバイスも手伝い、
余裕のハイク。
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今回はJACKの実績ポイントへ!!
のはずだったが、知らない間に山を一つ多く登ってしまい、
新境地でのエントリーだった事は後から聞いた話し。
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てっきり場所を熟知していると思っていたのだ。
開始早々にファーストコンタクト。
ワンキャスト・ワンバイト状態でこの日の活性の良さが伺えた。
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最高のポイントを譲ってもらい、
キャスト開始。
2投目でHIT.
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北上川の大鮎以来のアドレナリン爆発、
磯での記念すべき1匹目。
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その後も待ったなしの連発開始、
次々と入れ掛かりとなり、
最高にHAPPYな気分。
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アイナメ ハンターズの皆さんのブログを見ていて、
興味いっぱいだった、磯ROCK釣り。
こんなエキサイティングな遊びをしていたなんて、
想像以上で想像異常。
僕の中は勿論超異常。
もう後戻りはできない、すっかりこの釣りに魅了されてしまった・・・。
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そう、楽しさとは裏腹に、危険も伴うのがこの釣りでもある。
家に帰るまでが磯ROCKだとJACKが言った。
魚種関係なく、のめり込むほど危険がある。
だから、無理せず、IRIEに行こうぜ!!
そういう緩いSTYLEが鮎狂!!
といいつつ普通ではないほどCRAZYなのが僕らでもあるのね!!


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