鮎狂 

イーハトーブの自然でアドレナリン全開のアウトドア日記。

2015年09月

2015年 鮎 納竿


すべては、鮎のために。。。
生きる糧。。。
鮎釣りができる幸せ。。。
2015年の夏、
最高のシーズンをありがとう!!



UNITE


夏の最強の楽しみ、鮎の友釣り!!
車移動の度に流れているのは、カラムシさんの曲。
本気で思い、本気で変えようと切に願う和製BOB。
鮎狂ムービーでもお馴染み、今年の夏も会う事ができた♪
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ロッカーズショット、思い出の1枚!!
LOVE&PEACE!!
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JACKも音楽好きのDJでもある♪
ロック、レゲエ、おんぶしているHIKARIも音楽好き♪
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RIZ&YUNAは全部歌えるからね♪
嬉しそ☆
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JACK&カラムシさん!!
ナイスショットをありがとうございます!!
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LIVEはもちろんYABAI。
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小雨交じりの天気だったけど、
夏のいい思い出になりました♪
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かと思えば、次の日は鮎釣り帰りにキノコ採り。
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フェスで音楽を聴き街中のクラブで踊り、
川で鮎釣りして、
山でキノコや山菜採り。
僕らって一体・・・??
AYU CRAZY!!
    

勝負に備える。
まだ見ぬアイツに会うために!!
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晩夏の期待。
渇水続きだった北の夏、大河はきっと大鮎を育んでいるに違いない。
1尾のドラマチックさを求め、また帰ってきた北の大河!!
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太い流れの流芯は、鮎師を寄せ付けない。
遡上してずっと縄張りを張り、人知れず大鮎になっているのは間違いないが、
シーズン通しての天候、水位、遡上量。
様々なタイミングが合わないと夢は叶わないのも分かっている。
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僕らの夢、それは岩手県、北の大河で尺鮎を釣る事だ!!
そしてその夢を共に追う友、JACK!!
ド芯に立ち込み勝負。
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この流れのどこかで奴は僕らとの勝負を待っているが、
勝負にたどり着けるのは運も見方にしなければ無理なのだ。
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広大な流れと圧倒的な水量、
その押しの強さに立てる歳の限界までに夢を叶えられるかな・・・。
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小さな「コンッ」というアタリ。
オバセが掛かったかのよう2〜3秒いやもっと長く感じる異様な軽さ。
6号の錘の重さも感じず、蹴られたか??
竿を絞った瞬間、一気に荒瀬竿が根元からひん曲がる。
出た鮎は27.5センチの大鮎。
このポイントの一等地で掛けた鮎がこのサイズだったので、次のポイントに。
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今度は本命の岩盤荒瀬地帯。
実はこのポイントに来るまでにドラマがあった。
駐車ポイントから、藪漕ぎが必至なのだが、その途中・・・。
「ブゥィーーーン」という違和感な音。
そこに居たのはキラービー!!
オオスズメバチである。
ゆっくりとその場を後ずさりし、違うコースで再度試みる。
するとある一帯に差し掛かった瞬間、
恐ろしい程の無数のキラービーが威嚇し、僕らを襲った。
「やべぇやべぇ!!」JACKと僕は死を感じ、必死に逃げた。
でも友缶を持ったままね・・・笑。
そして車まで戻れた時の冷や汗と安堵感、とりあえず刺されずにすんだ。
大河の大鮎からの挑戦状、そう簡単には川に立たせないよ、そう言っているようだった。
ルートを大きく変え、少々歩くが命には変えがたい。
やっとの思いで辿り着いた決戦の地なのだ!!
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そこでVS大鮎、大河と対峙。
ヌルヌルとすべる岩盤、一度足を掬われると、どこまでも流される。
下に控えているのは強烈な絞り込みの鬼荒瀬。
飲み込まれたら間違いなく命を奪われるだろう。
だからこそきっと尺鮎が潜んでいるに違いない。
足場を確保し慎重に慎重に。
さっき掛けたロケットと3号2連結で岩盤のスリットを引き上げる。
ある箇所に差し掛かった時、
あの特有の「コンッ」というアタリ。
背掛かりを確信し、戦闘準備、心の準備をし、一気に竿を絞る!!
川のド真ん中の立ち位置、掛かった時の取り込みイメージも出来ている。
右岸側の川の中央、馬の背に寄せて獲る。
一気に竿を返しタモに収まった鮎が・・・。























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コイツ!!
見事な大鮎を手にできたが、帰宅後に計ったらば28・5センチ。
その後、雷が鳴りはじめ強制終了、
夢は夢のままでいいのかな。。。
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実はね、逃がした魚は大きいっていうけど、
これを釣った後、あきらかに尺近い、いや尺と思われる鮎を、
バラシた。
その引き、対岸に走るあのトルク、僕もJACKも確信したんだ、
北の大河に尺鮎が居るってね。。。
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ずいぶん前から思っていた。
釣行の度にドラマが起こる。
そしてなおさら熱くなり、ぞっこんになる!!
イーハトーブの自慢、北上川。
これから先もずっと君を追いかけよう・・・。
夢の尺鮎を。


〜追記〜
北上川に釣行の際は、一人では行かない方が良い。
スズメバチに気を付けなければならない。
流された時の逃げるルートをイメージしておく。
川中央に立ちこみ時、水位の変化に気を付ける。
毎日ダムの放水があるため、岸に戻れなくなる恐れがある。
無理は禁物です!!




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