鮎狂 

イーハトーブの自然でアドレナリン全開のアウトドア日記。

2015年02月

龍の巣

霧雨がフロントガラスを曇らせる。
時より強く降る雨に早すぎる春を感じた。
週末とは違い閑散とした小石川Pに駐車、
待ち合わせていた釣友と合流し奥地を目指した。
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湖面にうっすらと水が張り、
歩き辛いがポイントに到着、仕掛けが降りたのは7時前。
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開始直後から、今季初のラッシュを味わった。
大型〜小型までバラバラではあるが、常にある魚信を楽しむ。
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同行のTEAM HIRATOYA。
龍の巣に仕掛けを投下し、良型のみを連発!!
シェフ言わく、「お家直撃釣法」
らしい・・・。
どういう内容かは、KIKI HOUSEでシェフに直接聞くとイイだろう。
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湖面を濡らした雨を、
放射冷却現象により、再び凍らせる事を祈った。
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氷上ワカサギ釣りも終盤戦。
間もなく渓流解禁となるが、
ヒカリが釣れない限り、旬の魚を追う事にしよう・・・。

早朝から続々と外山峠を登ってきた、ワカサギ師。
この日はエリアが決められた、
氷上ワカサギ釣り大会!!
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いつもの仲間と、初めてお会いする方々と共に、
第1回 KIKI HOUSE CUPが開催された。
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年代、職種、性別、全く繋がる事が無い皆は、
ワカサギ釣りを通して広まった輪である。
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記念すべき第1回優勝者は、FF氏!!
テントを訪問したらば、阿修羅のような手返し。
恐るべし!!
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イトウさん。
個人的にすごく好きな方の一人で、
ワカサギ釣りの可変釣法を教えてもらった経緯もあるのだ!!
トレードマークのピンクのヤッケ。
トークもピンク好き??
次回は奥地に行きましょうね!!
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TEAM KOBIGAYAのオシャレ番長、
モットーは皆の笑顔が自分の幸せ!!っと言う通り、
じゃんけん勝負で最後に残り、
釣りを始めたばかりの少年に、
ぼーちゃん提供のお米を譲り、
暖かな雰囲気で幕を閉じた。

〜追記〜
参加して頂いた皆様、お疲れ様でした!!
第2回大会が3月8日に予定されていますので、
またお会いしましょうね♪

エクササイズ

週末の外山峠、テールランプが列になり1本線に。
イーハトーブ、真冬の風物詩も中盤戦に。
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ズボビチャな湖面を対岸方面に歩く。
全く人気の薄い、弁天右岸。
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夏の鮎釣り以来、お会いしていなかった、
ササキさん、中村さん、両氏とセージ、パパと5人で降り立った。
水深18m。
中深のこのポイント、魚影は極めて薄いが、
デカサギが穂先を揺すった。
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僕は出勤前という事もあり、ソロテント。
ランタンの不調により、スポーツスターの連続灯火で、
酸欠にみ、頭痛がしてきたので、9時前に4人を残し氷上から上がった。
翌朝も連続着陸、
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休日でもあったので、ロマンを求め最果ての地11番へ旅に。
向かい風の爆風が行き先を拒んだが、
なんとか着陸。
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激しく反応する魚探に焦りながらも、
強風対策のアンカーボルトを5本、水が浸かる氷上にガッチリと。
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釣り座を完成させてる間、魚探の反応はみるみる白く・・・。
仕掛けを落とすもポツリポツリ。
どうやら、ワカサギ達は職場に出勤してしまったようだ。
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風がなけば、露天も楽しめそうな陽気、
テントに光が注ぎ込まれ誘われる眠気。RIMG0992
帰りの体力を温存し、11時過ぎに撤収。
釣果は35匹と寂しい変りに心地良い汗が体に伝わった。
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小石川Pに到着すると、
優しさの塊、TEAM KOBIGAYA、本家氏から、
粋ななサプライズ。
次回はドン深に挑戦しみよう・・・。

ブリザード

大寒波に覆われた北日本、
このところ、真冬とは思えない気温で楽をしていたけれど・・・。
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2月2日、月曜日。
岩洞湖は猛吹雪となる。
横殴りに降る雪は、
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このようにホワイトアウト。
妥協して決めた第4ワンドエリアのポイント、
案の定、貧釣果、
あまりの寒さに撤収。
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魚信を得られないと、
充電切れになる僕は、ソロで11日に6時〜9時前まで、
出勤前釣行を決行!!
本来、月曜日に調査するエリアだった弁天を背に対岸を探索。
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合せが遅れてもバレない、うぶなワカサギが待っていた。
2月になると、スレてしまい、釣りづらくなるのだけど。
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この日は、嘘のように釣れてくれ、
僕の充電も満タン。
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対岸の家族旅行村に日が昇った頃、
名残惜しくも納竿。
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時速25匹オーバーの3時間で、
大満足の釣果で岩洞湖を後にした。
次回は久々に裏岩に行ってみようかな・・・。

〜追記〜

お知らせです!!
我が師匠、アロハセンセー、真冬の顔は、
オールブルー!!
こんな企画をしてくれました!!↓
2戦ありますが、都合が良ければ1戦でも構いませんので、
是非、ご参加下さい♪
以下詳細です。




KI KI-HOUSE CUP
参加費は無し。
そのかわり、氷上で転んで骨を折ったとか、電動ドリルで足を切ったとか
氷が割れて落ちて死んだとかしても一切責任は持ちません
あくまでも自己責任という事で参加してください。
(参加名簿に記入にて、上記承諾とします。)

大理石のカップを持ち回りで貸与します。

第一回大会は2月22日で大会エリアは放水口周辺です。...

立ち入り禁止ロープが張ってある端と端の範囲で
そのロープ際から沖に、だいたい100メートルの範囲内です。

二回大会は3月8日で大会エリアはA看板、通称カメレオンです。
護岸帯の端から端の範囲で、護岸から沖にだいたい150m範囲内です。

集合場所は岩洞湖漁協事務所一階大ホールです。
6時スタートの12時必着、時間厳守です。
大会規定は常識の範囲内で、釣果は自己申告です。
 
問い合わせ、参加希望の方はFBか019-654-6050 KIKI-HOUSEまで。

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結晶

藪川地区にある岩洞湖は言わずと知れた、
本州一の極寒地。
外山峠を走っていると、外気温マイナス9度。
間違いなく朝マズメ時はダイヤモンドダストが出る気温になるのは間違いない。
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テントを設営し、ランタンを灯火、
一機では暖が取れず、もう一機追加した。
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時刻は5時半、薄明るくなった岩洞湖に、
第一投。
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すかさす触れる穂先と、伝わる魚信。
水深は4mと超浅場。
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仕事に出勤する前に、
岩洞湖に散歩にくるのが日課になった、こーちゃん。
僕のISMが何故か継承されているらしく、
毎回、乗り気である。キチガイとも言うだろう。
まぁ親戚だし、当然と言えば当然だけどネ。
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テントの数は両手もふさがらない程で、
広大な山上湖がまるで、自分の物のような錯覚に陥った。
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釣りを通して、自然に触れる事で、
見、感じる醍醐味は、こんな時だ。
樹木は氷の衣装をまとい、キラキラ輝く。
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そんな絶景を見た彼は言った。
「今日は、もう釣りは・・・。」
朝日がテント越しに心地良い空間を作った。
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僕も、こーちゃんも、同じ事を感じた瞬間、
今、この時間は、「IRIE TIME」に違いないと・・・。

〜追記〜
AM5時半〜AM8時の実釣
釣果は二人で半束程。
釣れなくとも満足できる岩洞湖に感謝だ。

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