鮎狂 

イーハトーブの自然でアドレナリン全開のアウトドア日記。

2015年01月

出勤前出勤

この時期、AM2時〜3時に目が覚める習慣。
ならば出勤前に朝マズメ狙いで釣行しよう!!
僕の親戚でもある、ゆとり教育世代(笑)、こーちゃんは乗り気だ。
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暗がりの中、期待に胸が膨らむ。
ワラビ対岸にポイントを絞り、
テント設営。
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まずまずの反応で釣り開始。
この魚影、日の出と共に居なくなるのは百も承知。
9時前にはあがるので丁度いいのだ。
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釣り開始はAM5時を回った所、
予想通り、仕掛けが湖底に降りる度に穂先が震えた。
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日が昇ると、あれほどあった魚影も無くなり、
撤収時刻、
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トナカイは、ゆとり(笑)に任せ、
悠々と駐車場に付き職場に向ったのだった。
〜釣果→2人で束程度〜

オーラス

ワカサギ釣りと言っても楽しみ方は様々。
皆でワイワイ、一人で数釣り、競技など数えきれない。
僕は全く知らないエリアの探索が好きだ。
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岩洞湖は広い。
だからこそ、無数にポイントがある。
まずは入るエリア、今回は第5ワンドへ、フロンティア♪
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釣り開始はAM7時、魚探の反応は真っ白。
試したいたい事もあり、あえてのテント設営だ。
同行は、セガワ氏、僕、
そしてシェフの3人。
シェフのキャッチーな言葉が、連発した。
それもそのはず、ぶっちぎりの釣果。
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老眼持参で手返し抜群、
仕掛けのセットから餌付けまでノートラブル。
持参のブルーサシが効いてるのか、連発!!
よへ
負けじと僕も連発したが、後が続かず・・・。
相反して、セガワ氏、シェフは好調を維持している。
爆釣お守り、赤の人形は、僕ではなく、
二人に味方しているようだ。
ちゃき
正午を回っても魚信が途切れず、
ポツポツペースが続いていたが、ぶっちぎりの釣果なシェフ、
珍しく昼寝を決め込んだ。
その隙に、こっそりと釣果を積み上げ、
最終PM4時終了時になんとか二人の釣果に追いついたのだった。
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派手な魚影はなくとも、
底に付いているワカサギが常に回遊しているらしく、
1日通してダラダラペースの穴。
釣果は3人とも束前後。
こんなマッタリと時間が流れる釣りもイイものだ・・・。

氷上ドラマ

ふっと頭によぎった、
少年時代のノスタルジックな思い出を。
裏山で秘密基地を作ったり、川に潜ってあそんだり、
とにかく外でばかり遊んだ。
裕福な家庭にはファミリーコンピューター、
今で言うプレイステーションがあったが僕は持っていない。
だから常に楽しい事を外で見出した。RIMG0852
真冬になっても、それは変わらず、父が持っていた、
ワカサギの道具を内緒で持ち出し、
距離でいうと5キロほどの所にあるダム湖で釣りをした。
当時、こんなテントなどなく、身一つ。
2時間も釣ると手足が鬼のようにかじかみ、それを帰宅後のこたつで暖める。
暖まると無性に痒くなったり。
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あの時の僕の童心は今も変わらない。
道具の恩恵を受け、かじかむ事がすくなくなり、
マイナス20度近くに冷え込んだ岩洞湖に立っている。
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いつもゲームばかりしている少年に釣りの楽しさを知ってもらいたい。
今年は一通りの準備、釣り方、手返し、餌付け、
全て一人でやってもらった。
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自分一人で釣ったワカサギ、ダイヤモンドダストが出る早朝、
彼は今まで感じた事の無い達成感があったに違いない。
フッと見せる笑顔が微笑ましかった。
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鮎狂・工作部、セージ。
優しく補助してくれ、ありがとう。
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鮎狂・宴会部長、パパ。
僕のスパルタ教育のフォローをありがとう。
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鮎狂・頭脳、ケンさん。
的確なアドバイスをありがとう。
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氷上解禁して初めての週末は、実に2000人のファンが、
ワカサギ釣りを楽しんだ。
その人数の分だけ、色々なドラマがあったに違いない。
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数年前まで、群れて遊ぶのを嫌い尖って生きていた自分だが、
釣りを通して、多くの仲間と出会い、優しさに触れ、学び、成長し続けている。
その優しさを、皆に少しづつでも返していこうと思う。
「仲間の笑顔を見るのが、俺の幸せだ!!」っという、
KOBIGAYA番長の男気に少しでも近づけるよう、
これからも大切な仲間と釣りを楽しんでいきたいと強く思った釣行だった。


〜追記〜
鮎狂KIDS部、コータは、良く頑張った。
極寒マイナス20度の白の世界で、泣き言一つ言わずにね。
君は僕らの大事な仲間だよ、
また釣りに行こう・・・。

岩洞湖氷上解禁釣行


日々の雑踏から逃れ、全ての雑念が消え、
ただ自然を感じる。
様々なストレスがある現代人。
「オレはストレスが無い事がストレスだ」っと言う、我が師匠シェフ。
その言葉の真の意味を知りたいなら、釣りを始めると良い。
そして新しい自分に常にリセットしたいのならば、釣りをすると良い。
精神的にキツイのなら、それが楽になるから、釣りをすると良い。
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本州一の極寒の地。
せっかく北国に住んでいるのだから、
遊んでもらう手はないだろう。
手軽さが売りな氷上山上湖の輝きワカサギ釣り。
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釣って良し、食して良し。
「よくそんな寒い思いして行くよね??」
そんな問は、何度も聞くが、僕は思う。
1度、経験してもらいたいと・・・。
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午前2時過ぎ、目覚ましの鳴る前に目が覚める。
歳甲斐もなく、童心に帰ってしまうため、興奮状態で眠りが浅い。
3時の待ち合わせ前、シェフを迎えに行き、
氷上解禁となった岩洞湖へハイエースを走らせた。。。
僕の「感ピューター」&魚探を駆使し、
ポイントを吟味、90分程要したが、日の出前から、快調な釣果だ。
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解禁日、それは手付かず、良型のワカサギが次々と釣れた。
もし、釣果に恵まれなかった方がいるならば、
この高活性キャップをかぶると良い。
事実僕はこのキャップを手にしてから、
釣果が倍以上に伸びているからだ。
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日が昇り、着底と同時に穂先を揺らすアタリを確実に取るシェフ。
夜明け前の暗がりでは老眼が邪魔をし、
タックルの準備、餌付け、全ての作業が困難した。
歳には勝てないと言うシェフ、
僕が手伝おうと声を掛けるも、頑なに断り続けている。
次回は老眼を用意するという。
あらゆる魚種を釣りこなし、テスターも務めた事がある師匠は、
全てにおいて、生涯現役だろう。
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そして、近代ワカサギ釣りをいち早く取り入れて、
釣果をあげている、僕の尊敬するゴンさんがテントを訪れてくれた。
釣果の善し悪しも勿論だが、
こうして大先輩が僕の目の前で、雑談しているのを、
聞いている環境も幸せ者だと、改めて感じるのだった。
釣りを通して、様々な年代、職種の方と出会えたのは、釣りさまさまだ。
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そんなIRIE TIME。
正午過ぎに終了、次回の楽しみは1週間後。
ねっ、次の釣行まで楽しみができ、心が浄化され、
頑張ろうという気持ちになるんですよ、
だから、釣りは人を幸せにする一つのカテゴリーなんだ。。。


〜追記〜

少しでも自然の素晴らしさが伝わればと、
今年もアップしていきますネ。
釣行記がメインのアップ、
小ネタはFBになってしまい、更新が少なくなりましたが、
本年もよろしくお願いいたします!!

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