鮎狂 

イーハトーブの自然でアドレナリン全開のアウトドア日記。

2014年08月

ウド

連日の低温、水位は収まったものの、
日差しの無い状態が続いている。
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何故かウド鈴木だけは、夏を感じた。
いや、自分もまだ、夏を感じている。
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今の中津川、押しの強い芯に鮎が入っているようだ。
石裏やヨレでは反応なく、
芯を通すと激しいアタリ。
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中型〜小型主体だが、
元気のイイ天然鮎が目印をマシンガンさせてくれる。
1割程混ざる放流物は23センチ程。
ここに来ての好調は嬉しい誤算だ。
2時間で18尾とまずまずの釣果。




復活の狼煙

岩手県内の河川も徐々に回復傾向。
ホーム中津川も新垢が付きだして、掛かりはじめた。
盛岡市内を流れる北上川支流のこの河川、
近場でちょっと時間が空いた時の釣行にもピッタリだ。RIMG0301
やや水量は多いものの、
新垢の付き始め、
激しいアタリと引き。
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スレンダーだが立派な天然鮎。
しばし入れ掛かりを堪能、
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仕事帰りの棟梁、パパも、
次々と入れ掛かりでメガトルクを曲げていた。
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kim hairでカッツ終了後、
サクっと入川、セガワ氏、怒涛の21連発!!
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3週間近く川止めだったのだが、
無事に育ってくれていたのは嬉しい誤算。
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やはり、瀬で掛かる鮎釣りは最高だ。
純粋に楽しい。
セガワ氏、パパも最高にイイ表情、嬉しそうだ。
鮎に一喜一憂、
やっぱり僕らは鮎釣りが好きなのだ。
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遠征も吉。
近場で空き時間に楽しむも吉。
さぁ、最終盤戦。
どこの河川も上向きなはず。
最後に最高の思い出を作ろう・・・。
2014年夏はまだ終わらない。

KIKI HOUSE CUP 第1戦

2014年8月。
今年ほど逃げる河川が無い程軒並みに増水した年は記憶にない。
お盆を挟んでの休暇も鮎釣りが出来ない状況。
鮎師の気持ちは落胆していた。
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ホーム河川、雫石川。
マスターズ北東北大会の会場でもある。
ここに集ったのは・・・。
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泉山さん・恵ちゃん・坊ちゃん・寅ちゃん・DON・チャラさん・番長。
第1回 KIKI HOUSE CUPが行われた。
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マスターズルールと同様でスタート。
見ての通り白川だが、
予想に反して好反応。
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検量時には気温も上がり、
夏が戻った気持ちのイイ天気。
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あらゆる河川に転戦する、東北屈指のトーナメンター、
村田寅氏も参加してもらった。
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はたして結果は??
2戦の合計ポイントで優勝が決まるのだが・・・。
まずは今回は、
1位 きむ    12尾
2位 寅ちゃん 11尾
3位 坊ちゃん  9尾
っという結果に。
きむ、このまま逃げきれるか??


鮎狸

暗がりのAM4時。
肌寒さすらある朝だが、心はHOTだった。
アロハセンセーを迎えに行き、
ハイエースを走らせる。
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着いた河川は、山形県の小国川!!
まともな鮎釣りができるだけで、テンションが上がった。
実に3週間ぶりの、しっかりと垢のついた、まともな川だからである。
ここの店主さん、強面でキャラが濃いが、アロハセンセー、
様子を伺うと、
「釣れねぞ」一言・・・。
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まぁ、それでも鮎釣りができる喜びが強く、
僕らのテンションは上がったまま。
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ここぞというポイントで釣り開始。
だが、ピリっともきません・・・。
そして次から次と釣り人が。
大人気河川である!!
それもそのはず、
軒並み白川でまともに鮎釣りできるのは小国川だけだし・・・。
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通常の月曜ならば、移動も可能で拾い歩けるのだが、
今回は、そうはいかない。
っがしかし。
このトロが空いていた!!
画像の上の方なのだが。
通りすがる釣り人に状況を聞かれているアロハセンセー。
「掛からないでしょ??」
「わがねがんす、さっぱり掛けれねがんす」
って!!
嘘まけるな、入れ掛かりのくせに(笑)
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会う釣り人は皆、掛けれないで、可哀想と思っているようだ。
場所も場所だし、このSTYLEだし(笑)
アロハセンセー言わく油断させる
作戦らしいが(笑)
使ってる竿はSPのSFだけどね(笑)
だが、これにより、この入れ掛かりホットスポットに、
他の釣り人は誰一人として入って来ない(笑)
どうやら、ここ山形では面は割れてないようだ。
地元・雫石川では黄色い帽子の人は掛けまくるの知られてるからね(笑)
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狸オヤジの入れ掛かりショーは止まらない。
釣り人が来ると、釣るのをやめる程の狸っぷり(笑)
だが、地元・五十嵐名人の友達とみられる小国FCの若者にだけは、
見られてしまった♪(笑)
多分、怪しい奴らだと思ったに違いない(笑)
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群れ鮎崩し勝負では、圧倒的に大差をつけられ完敗。
夕方、他の釣り人が上がった上流・瀬見温泉下の瀬に移動。
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渓相、水質、とても素晴らしいと感じた。
鮎によって街おこしされている感じも。
この小国川にダムを造る予定があるが、
この素晴らしい自然の形が崩れると思うと悲しい事。
訪れてみて、より強く反対したいと思うのだった。
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話しが反れてしまったが、
ここのポイントでも、師匠の入れ掛かりショー!!
大石に囲まれたスポットで新釣法、
「超ヒラヒラ釣法」
なるものらしいが、弱点は激しい尾振りにより、囮が弱り易いという。
だが、循環がたえないアロハセンセーの入れ掛かりは止まらない。
回りに釣り人が居ないのを確認すると、
パフォーマンスも激しくなる(笑)
そんな、狸オヤジ、アロハセンセーに完膚無きまでに叩きのめされた(笑)

〜追記〜
総釣果は、
きむ→38尾
師匠→54尾
釣友、寅名人、ならびに五十嵐名人、
アドバイス、ありがとうございました!!





ヤマセ旋風巻き起こせ・前川敦史!!

今週末、いよいよDAIWA鮎マスターズの全国大会が近づいてきた。
僕がアロハセンセーに入門して3年目、
それと同時に、トーナメントに参加し始めた訳だが。
夢でもあり、目標でもある舞台に釣友、前川敦史選手が出場する。
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10年以上前、アロハセンセーから梁川の大会、
砂小沢釣具店の大会で若き鮎師がタイトルを獲った話しを聞いた。
それから、彼に注目していたらしいが、遂にこの時が来たのだ!!
北のトーナメンターは、中部では相手にされないらしいが、
短いシーズン、厳しい川で釣りをしている自負がある。
白川、低水温は地元・閇伊川は普通の状況。
そんなフィールドで釣技を鍛えたのだから、
勝機はある!!
行け!!
ヤマセ旋風を巻き起こせ!!
岩手のエース、
前川敦史!!

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