鮎狂 

イーハトーブの自然でアドレナリン全開のアウトドア日記。

2013年08月

心のカメラ

未知なる河川へのフロンティアが成功に終わり、
盛岡に戻ったアロハコンビ。
伝説の青い稲妻のトレードマークである、
ブルータイツを師匠から譲り受けた。
「履かねんだばヤラねぇよ。。。」
いやいや、履きます履きます!!
こうして、2代目 青い稲妻を継承した。130828_082517
僕と師匠は去年、ハズレを多く引いたが北の大河をフロンティアした。
藪を漕ぎ、時には流れを切り・・・。
歩いた歩いた。
還暦オヤジのパワーは素晴らしい。
狩猟で歩いていた時に気になったポイントを、
しらみつぶしに竿を入れまくった。
クリックで詳しい話し↓
http://ayukyo.blogo.jp/archives/1894843.html
そんな2012年夏から1年後・・・。
「千秋さん、アソコさいくべ!!」
そぅ、シークレット・ポイントへ!!
「んだな、間違いねぇ、DON解禁だ!!」
そして、いそいそと出掛ける2人。
待ち合わせ時間に遅れない千秋さんだが、
前日の疲れもあり、寝坊したようだ。
そんなエピソード、
いざポイントへ。
僕は鮎の大きさが20センチ〜23センチと予想し、
硬派 疾 9・5 急瀬にメタルの0.15、ツケ糸0・6、
針はパワーミニマム7.0の4本碇。
ハリス1、5のフロロで、挑む。
師匠は勿論DON STYLE。
竿を入れると、師匠の打ち上げ花火が上がりまくった。
大河に響く、雄叫びは、僕しか聞いていない。
僕も負けじと、驚愕の入れ掛かり劇!!
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20センチを有に超すメタボ鮎を抜きまくった。
デカイのは24センチクラス、
またまた1番鮎。
今回、僕はタモキャッチ。
荒瀬からの良型キャッチは技術がいるが、腕試し。
釣り人社の鮎釣りバトルロイヤルの記事、
森岡名人の大鮎のキャッチングが気になっていた。
幸い、9割の成功率で、自分でも成長を感じる。
師匠に入門して以来間違いなく釣果が上がった。
全ての要因はそこにある。
KIKI HOUSE CULBは間違いないのだ!!
っが、次回は間違いなく、豪竿の出番だろう。。。
全て、打ち上げてやる。
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本当は、画像・動画を残したかったが、痛恨のデジカメ電池切れ。
今季1番のアドレナリン、メモリアルは記録として、残せなかった。
「心のカメラに映しておくべ。。。」
そう言う師匠。
この話しはKIKI HOUSEに行き、
アロハセンセーを酔わせれば、
臨場感溢れるトークで話しだすかも。

〜追記〜
ここ最近、ポイントに恵まれ、
好釣果。
次回も続く事を願いたい。。。
最終盤戦、燃え尽きるぜ!!!!!

夢の時間 



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初秋の雰囲気は否めない。
遅すぎた北の夏は、戻る事はない。
悔いのないよう、どこだって行ってやる!!
鮎を掛ける事ができる川ならば。。。
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シーズン終盤、本来ならば、大鮎を狙っているはずだったが、
成長も遅く、釣り味に欠けることから、
数釣りの可能性に賭け、
またも博打を打つ。
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前日の晩、師匠はボロボロになった地図を厨房の奥から出してきた。

なぜ厨房からかは分からないが(笑)
その宝の地図から、選択したのが、
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秋田県、八峰町・白神山地を水源とする、
マイナー河川。
海から直結であり、多くの天然遡上鮎が見込めると踏んだのだ。
っがしかし、幅が狭く、6mでもキツイくらいだ。
ご覧の通り、ヨシやヤナギが釣りを邪魔する。
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行き着いたココはパラダイスだろうか・・・。
一抹の不安はあったが、ダメ元で竿を出すと、































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次々と入れ掛かる。
どうやら、サラ場のようだ。
っというか、
間違いなくサラ場と確信したポイントに入川しているのがアロハコンビ。
ハズレを多く引くが、たまには大当りだって引けるんだ!!
何の技術もいらない、ただ囮を送り込むだけで鮎が掛かってきた。

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岩手で苦しんでいたのが嘘のようだ。
自分が上手くなったと勘違いしてしまう。

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午前中でこの位。
僕とアロハセンセーは夢を見ているのだよ。
午後のペースも同様、
最終的に半束に2尾届かず。
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走り続けた僕らの疲労がフッと消える。
どんな薬よりも特効薬になるのだ。
ホワホワした今までにない、変な感覚・・・。
夢の時間の一幕である。

実が入り、収穫を待つ稲穂に別れを告げ、
盛岡へと帰宅した。

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生存 〜北の大河〜


未曾有の大水害をもたらした北の夏。
人知れず、大石をハミ、
立派に成長していた鮎を見た瞬間、嬉しかった。
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太い流れに囮をねじ込む。
張りにみのラインが一気にマシンガン。
流れを味方につけた天然鮎の引きを味わえるのは幸せだ。
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例年よりは成長は遅れてるが、
今の状況ならば、イイ方だろう。
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北の夏、終盤戦、
ラストに花を咲かせてください、お願いします。。。
時速9匹の幸せな2時間は、あっという間だった。
秋の残像をかき消す釣行となった。

隠れた山里 〜釜津田・大川〜


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どんより曇った空。
どこか寂しげな風が・・・。
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山の上からの絶景、谷を見下ろすと、恐ろしく高い町道を走る。
車の目の前を熊が横切るというハプニング。
サプライズすぎる体験をし、ドライブ。
今季の鮎は言うまでもなく、長雨で絶不調。
どうせ釣れねぇんだば、行った事のない川さ行ってみるべ!!
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行き着いた先は、
全国でも有名な、フライフッシングの聖地、岩手県・大川。
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道中には、七滝と呼ばれる絶景があり、
かくれ里、雰囲気満天のフィールドだ。
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っと言う訳で、白装束。
水質が良く、山間の小河川にはアブが付き物。
それを回避できる、鉄板STYLE。
「どぅせわがねぇ〜べ、効き目あるんだべか??」
っと、思っていた僕だが・・・。
はたして??
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しかしこの河川、
一応、放流されているが、鮎は居るのだろうか・・・。
アブは無数に居るが、
この姿だと、確かに寄ってこない。
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若かりし頃の師匠、アブを回避するのに考えた、白装束。
さらにハッカ油を塗布する事で無敵となるが、
オニヤンマを付けると、さらに間違いないと言う(笑)
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師匠に入門して以来、ありとあらゆる事を聞いてきたが、
僕が知りえない事が無数に出てくる。
「なんでも教えっからよ〜」
っと言う事は素直に実施しているが、
Yシャツは、非常に鮎釣りに向いている。
速乾性、アブ避け、肌さわり、
釣具メーカーがだしているシャツを入門前は僕も着ていてが、
コイツは使える。
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準備万端。
アロハセンセー鮎をサイトした瞬間、やる気満々!!
速攻竿を出します。
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すると、
20センチクラスが入れ掛かります!!
僕は、その間、沈黙・・・。
いぶし銀の技を次々と見せつけるアロハセンセー!!
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手が付けられません!!
僕はたまらず、すり寄って、掛かり鮎をいだだきます。
そこからようやく1匹目。
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ここからポツポツ絡めますが、
師匠、連発!!
独り舞台劇場!!スゲェ!!
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僕は結局、計7匹の釣果。
場所と種を宛てがってもらい、なんとか掛ける事ができました!!

〜追記〜
今回の釣行は今季だからこそのフロンティア。
同じ状況の年、どこに逃げれば良いか、さらに経験値を積んだ。
因みに師匠の引き出しは無数。
人生を鮎につぎ込んだアロハセンセー、
恐るべし!!

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楽園 〜夏休み2回目の釣行〜



パラダイスに行き着くには、フロンティアする事。
実際に川まで見に行く。
見返りがなくても、足で稼ぐ。
っで、竿を出し、釣れるか釣れないかは運否天賦。
結果は博打なのだ!!
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晴天が続き、ようやく真夏の日差し。
ジリジリと腕に照りつける太陽。
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水質は、申し分なく良質。
石も磨かれていて、雰囲気がプンプン。
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小さな川へ、遥々、盛岡から飛んで来たのは、
パパ!!
囮を送り込むなり、連発!!
地元での釣りが厳しかっただけに、
久しぶりの入れ掛かりを、体で感じ、幸せに包まれていた。
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掛かる度に見せる笑顔は最高である。
イイ表情だ。
鮎師はみな、その瞬間のために日々頑張っている。
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段々瀬、岩盤、トロ瀬・・・、
どこからでも18センチ〜20センチクラス絡んでくる。
パパは岩盤のトロを上飛ばし。
これが決まり続けて、無数の鮎を仕留めた。
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僕の圧巻は、クルブシ程度のチャラ。
アロハセンセー直伝の
忍者釣り、回りの風景と同化した瞬間から始まる・・・。
強烈な入れ掛かり劇!!
この時は、アドレナリン爆発!!
石と石の間を縫うように泳ぐ囮が見える。
っと、その瞬間、水面から野鮎が跳ねる!!
2尾の鮎はもつれ合うように縦横無尽に抵抗し僕を翻弄した。
そのドラマ、一部始終目視できるチャラ瀬の破壊力はすざましい。
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そう、ココは楽園。
あの日は、僕とパパの楽園だった。
間違いなく、今季のメモリアル釣行となろう。。。
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シーズンに1度あればイイであろう爆釣劇。
綺麗な鮎に心踊らされ、
まだまだ無数に居る天然鮎と別れを告げ、帰路についた。
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夢のような1日は、あっという間。
帰り道の距離など、全く気にならなく、
入れ掛かりの余韻に浸っていた。
楽しかったね、パパ!!


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