鮎狂 

イーハトーブの自然でアドレナリン全開のアウトドア日記。

2012年10月

久しぶりのLIVE

なにも考えず、
ただ純粋に音楽にリズムをとり体が勝手に反応する状態。
僕の生活の中で、音楽は切っても切り離せないモノなのだ。
LIVE。
これは家で音楽を楽しむのとは、訳が違う。
CLUB。
これもまた、家で聞くのとは別次元。
足を運んだ人にだけが知りうる最高の世界なのだ。
それは僕的にいうと、異空間。
山や川で自然に対峙している時とある種、似ているかもしれない。
ただ純粋に自分だけの世界が欲しいのだと思う。

前置きはこれぐらいにして、
昨晩、僕はLIVEに行った。
当初はお目当てのモカキリを聴ければイイと思っていたのだが、
その前に、もう一つのBANDを聴く事になった。
JaribuっていうBAND。

演奏が始まると、一転。
勝手に体が反応し、アフロビートが強烈に僕の体を支配した。
この感覚は冬のジャジスポん時のTALKBOXデュオ、
LUVRAW&BTB←(クリックで動画)
これを聞いた時以来だった。
もちろん、モカキリも最高だったのだが、
思わず熱くなる音楽を知るというのは、さながら、
鮎釣りで、パラダイスを見つけた時に類似するのだ!!
音楽って、やっぱイイね!!!!!
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★JariBu Afrobeat Arkestra
日本のインストゥルメンタル・アフロビートバンド。 アフロビートとは、アフリカはナイジェリアの英雄であるフェラ "アニクラポ" クティが提唱した音楽であり、そしてその最強のREBEL MUSICを継承する決意のもとバンド名をJariBuと命名(JariBu(ジャリブ)とは「挑戦する」という意味のスワヒリ語。) 2009年にミニアルバム「AfroSound System」(完売)を発売後、Fuji rock festetival 2009に出演。野外イヴェントや各種CLUB JAZZ〜HIP HOP〜JAM系パーティへの参加を活動の中心とする傍ら、 自主イベントでのダンスやペインティングとのコラボにも注力する。 2010年7inch Vinyl のみで発表された"Legend Of Yoruba"を含む初のフルアルバム"MEIDACRACY"が2011年10月、ウルトラヴァイブよりリリースされる。菊池成孔DUB SEXTETのメンバーでもあるエレクトロ界の重鎮パードン木村のミックス&マスタリングのこのアルバムは、2012年1月ドイツのTramp Recordからも全世界に向けてリリースされた。またTramp Recordからは別editとなる7inchVinalも同時リリースされた。 2012年4月、シンガー&ラッパーのCOMA-CHIのシングル"Endless rhythm EP"にて生演奏によるリミックスに参加。 そして2012年6月2ndアルバム"No More Patient"リリース!
http://webstyle.jpn.org/jaribu/

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★Mountain Mocha Klimanjaro
通称・埼玉の粗大ゴミ。

埼玉発、疾走するインストゥルメンタル・バンド。2007年より現在のG、B、D、Sax、Tp、Orgの6人構成となる。60/70sのBlack Musicを基調とした大胆かつ緻密な楽曲アプローチと、痛烈かつ怒涛のライブパフォーマンスでフロアをロックし続ける。徹底的にタイトでありながら柔軟に進化するバンドサウンドは、まさに黒人音楽を全年代的に貫く"FUNK"そのものを体現しており、日本を代表するインスト・ファンクとの呼び声も高い。

2008年5月にリリースした1st Album『Mountain Mocha Kilimanjaro』が発売直後から全国各地で話題となり、同年7月、FUJI ROCK FESTIVAL 08に異例の緊急出演。2009年にはUKの名門レーベルJAZZMANから日本人初となるリリースを実現、同年12月には3週間にわたるオーストラリアツアーを敢行するなど、ボーダーレスなパフォーマンスに海外からの評価も一層高まっている。

2010年1月には、前作に続きオープンリール一発録りによる2nd Album『UHURU PEAK』をリリース。そして2012年7月には更なる進化を遂げた3rd『Perfect Times』をリリース。
その爆発力はピークのまま、今なおとどまるところを知らない。
http://www.kilimanjaro.jp/
http://www.myspace.com/mountainmochakilimanjaro

貴重な体験

朝の冷え込みが本格的だった月曜日の早朝。
5月、7月と度々お世話になっている、とある所に車を走らせる。
比較的、標高の低い396号線沿いの木々が秋化粧を始めていた。
45分程のドライブで到着したのは。。。
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夏とはまた違った静かな稗貫川。
動きのない流れが秋を感じさせる。
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見事に色付いたジョナゴールド、
春に見た林檎の花が真っ赤な身を付け向かえてくれた!!
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美味しそうだね!!
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っで、今回は釣りではなく、
お嬢&リッチャンに林檎モギを経験させたくて、
ゴンさんに頼み込んだのだ♪
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ゴンさんに、色々教えてもらい、
いざ収穫!!
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楽しそうに林檎をモグお嬢。
こうして一つ一つ手作業でモイだ林檎が店頭に並ぶんだね!!
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リッチャンも。
帽子とスタイも林檎♪
その頃、オヤジはというと、
































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こっちでございます(笑)
ゴンさんの案内でポイントを教えてもらい、
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食べ頃なのを収穫。
ボリ汁は美味いからな〜!!
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収穫後に冷蔵室を見学させてもらいました。
さらに、プルーンをご馳走してもらったのですが、
これも美味い!!
お嬢&リッチャンも大喜び。
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メメちゃんとも遊んでもらい、、、
動きが早すぎて、この写真しか撮れませんでした(汗)
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ゴンさんの作った林檎の問い合わせはこちらです!!
遠安果樹園←クリック


〜追記〜
ゴンさん、
今回もすっかりお世話になりました。
四季折々の素晴らしい自然に大満足です☆
どうもありがとうございました!!

山岸保育園の運動会

朝・晩の冷え込みが少しずつ本格的にな秋に。

先週の土曜日はリッチャンの保育園の運動会。

午前中だけ時間を頂き、娘の成長を見てきた。

今年で実に7回目である。。。

お嬢の時から見慣れた運動会、

1年で、ここまで出来るようになったんだと、いつも驚かされる。

来年も楽しみだな〜!!

年末には、お楽しみ会。

四季に合わせた行事は、

とてもイイ雰囲気なのだ。

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ファミリーフィッシング

この秋1番の冷え込みを記録した月曜の早朝。
区堺の道路温度計は0度を指している。
フロントガラスが曇るわけだ。。。
向かう先は宮古。
セージ、パパの家族とともにファミリーフィッシングに。
外海はウネリが酷いため、ナード周辺で釣る事に。
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当初は、ハゼ狙いだったのだが、
猛暑の影響で水温が高く、やや遅れにみ。
釣れた魚種は、チカ・アジ・タナゴ。
小さな子供達でも楽しめるサビキ釣りはファミリーにお薦め。
天気にも恵まれ、
鮎シーズンに放置していたファミリーに喜んでもらえたのだった。
もう少ししたら、ナイトロックにも行きたいな〜。
去年はセージが大ダコも釣っているし、
今年も何かが起きそうな。。。
秋は始まったばかりなのである!!

2012年 鮎 納竿会


秋の夜長に響く笑い声は、
サンタモニカ通りに響いていた。
地鳴りの原因は、kiki houseに集結した熱き鮎師である。

沿岸、大船渡から、阿部さん!!
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今年鮎デビューのルアーマン、ケンさん!!
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GFGから、波多野名人!!
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同じくGFGから最強瀬釣り師、隆洋さん!! (今季G杯全国大会進出)
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我らが親分こと畠山さん、最年長!!
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珍道中、ジョッパリ親父こと、川村さん!!
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ズグイシ漁協から、根子さん!!
(Dマス予選通過)
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沿岸、高田から、大坂さん!!
(Dマス、地区予選TOP通過、シマノ東日本大会進出)
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2年連続Dマス、ブロック決勝、晴山さん、ことゴンさん!!
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鮎龍会から中村さん!!
チャラ瀬の鬼、強烈な入れ掛かりは圧巻!!
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昨年度Dマス全国決勝、坊屋敷君!!
今季は親子でブロック大会進出。
きむと同級生。高校時代はバンドマン♫
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チャラズ・キッチン、シェフの高橋さんことチャラさん!!
低コストで作る料理は、ブログにてアップ中☆
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チャラさんの従兄弟でもあり師匠の長坂さん!!
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コビガヤチームのオシャレ番長、松本さん!!
終盤でも雫石川で爆釣、LOVEズグイシ。
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鮎釣りの実力は未知数、
鮎狂・大ヤマメ師、今季MAX40センチ、164こと寛君!!
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シマノ小国予選TOP通過、上野釣具店旦那、正一さん!!
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今季で3年目、鮎狂、盛氏!!
ツボにハマった入れ掛かりは驚異。来季Dマス参戦か??
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鮎狂・宴会部長、パパこと植野さん!!植野工務店2代目。
泳がせを封印して瀬釣り師に??
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鮎狂フジこと藤澤先生。整形外科医。
根っからのガマ党!!
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ガマらー2号こと、関口さん!!
磯黒鯛から、鮎、ワカサギと多彩。
アロハセンセイお墨付きのトーナメント向きの鮎師だが、
まだDマス未出場。来季出場か??
ホーム河川は閇伊川。Tシャツに注目!!
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きむ幼馴染の孝治!!GFG所属。
パワー系鮎師だが、繊細な立て竿泳がせもこなすオールラウンダー!!
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東北を代表するTOPトーナメンター、我らが前川君。
謙虚かつ貪欲さとオリジナル釣法で恐ろしい釣果を叩き出す!!
TOYOTA前年度チャンプ、今季2位。シマノ狩野川予選TOP通過。
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この日のkiki  houseはとにかく凄かった。
久しぶりに熱い夜、みんなが楽しんだ。
思い切り笑った。

近い将来、この中の誰かが、
全国の頂点に立つ可能性はおおいにあるのだ!!

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