鮎狂 

イーハトーブの自然でアドレナリン全開のアウトドア日記。

LAKE

梅雨入りを目の前にしたイーハトーブ。
我が町、MORIOKA CITY、
遊びに困らないフィールドが多くあるのが自慢だ!!
RIMG1575
車で15分、今日はLAKE!!
ボートに乗って、DEKA BASS狙い♪
RIMG1578
湖面に浮かべる作業を初めて見たけど、
結構大変。
RIMG1585
無人の湖を疾走するのは、気分がイイのだ。
楽しい遊びに目がない、アロハセンセー。
生粋の遊人とはこの方で間違い無いだろう。
RIMG1586
ゆったりまったり釣り開始!!
魚影が薄いぶん、釣れれば50UP確実という、この湖。
RIMG1584
僕はベイトリール初心者なので、
師匠から細かに指導してもらい、
いくらか形になる事ができた。
RIMG1591
広い湖をRUN&GUN。
あらゆるポイントを攻めたが、DEKA BASSを拝めず・・・。
けど、
RIMG1587
ここでもKIKI COFEE。
自然の中でゆったりIRIE TIME。
RIMG1589
キャスティングも上手くなってきたし、
次回はDEKA BASS、拝みたいな〜。

BABYLON

最高の天気で解禁釣行を終え、
明日への期待を込め囮鮎を川に沈めた。
釣友から、好釣果の情報を頂いたが、この石井という場所で、
翌日も釣ると決め、程よい疲労感と少しのアルコールで、
深い眠りについた。
RIMG1545
何度か見た事があるが、鬼怒川の畔で見るSUNRISEが好きだ。
広々とした河原から出る太陽・・・。
RIMG1548
オニヤンマが間もなく飛び立とうという瞬間。
生命感に満ちていて、
こんな光景を見れるのもアウトドアの醍醐味。
RIMG1558
昨日程の釣り人は居ないので、
いくらか広く釣りができた。
RIMG1552
何度見ても思うけど、
掛けた時の皆の表情は最高のものだ。
どの人も嬉しさが滲み出る。
RIMG1529
ただ、画像のような鮎が多く掛かったのが少し残念であった。
釣りをしていると、プカプカと流れてくる鮎、
淵には多くの死骸が。
頭上には鵜の大群。
氾濫する情報。
実際に現場にいた、多くの鮎釣りファンは、
この意味が分かるはず。
自然の事でしょうがないが、なんとか対策を練りよりよい釣り場であれば、
皆がこれからもっと多く集い、いっぱいの笑顔が鬼怒川に溢れるだろう。
そうであればそれは鮎師にとってZIONの地となる。
RIMG1554
話しが反れたが、僕は釣友とのポイントから、
遥上流にフロンティア。
広大なチャラ瀬のへチでは多くの鮎が跳ねていて、
この川に来て初めて期待が高まった。
アロハセンセーに教えてもらった泳がせ釣り。
自分なりにアレンジした去年の9月。
成果を試すイイ機会。
上に飛ばす事に激しく絡む野鮎。
連発するごとに上昇するアドレナリン。
最後の最後で、これぞ鮎釣りっという釣りができ、最高の締めくくりとなった。
RIMG1561
釣友のハットリ君も、2時〜3時の間、
鮎釣りの醍醐味を味わい、満足の様子。
RIMG1567
さぁ、岩手帰って、フライング鮎BBQだなっ。
地元解禁前に鮎釣りさせてくれた栃木県・鬼怒川。
親切にしてくださった、加藤釣具店の奥様、
道を教えてくれた、地元鮎師さん、
本当にありがとうございました!!
よりよい釣り場になると信じ、来年も可能ならば遠征してみたいと思う。

香魚

初夏の音が聴こえる6月。
アドレナリンが吹き出す狂気の季節は近い。
連日の夏日が思いを加速させ、栃木県・鬼怒川の鮎解禁に行くため、
高速で南下した土曜の夜。
AKB総選挙は興味が無いけど、
これを見ると鬼怒川の解禁なんだな〜っと感じる。
現地到着後、右も左も全く分からない状態で、
加藤釣具店さんの奥様に、車での河原乗り入れポイントを聞く。
暗くて迷ってしまったが、なんとか車泊準備を整え、
乾いた喉にビールを流し込んだ。
囮鮎は缶に入れたままエアーをかけ、
ドキドキを抑えながら床に着いたが、寝たような、寝ないような・・・。
RIMG1526
翌朝、一通りポイントを見て入川。
鼻管を通しいよいよ2015年の鮎が解禁した。
RIMG1524
釣友、宮城のヒロアキ氏、下野ルックでホーム感バリバリだが、
ウェイダーとのバランス感が好きだ・・・。
RIMG1525
そしてもう一人の釣友、ハットリ君。
フードから見え隠れする黄色い帽子が好きだ・・・。
RIMG1527
僕はこんなポイントで、
竿を出す。
入れ掛かりはないが、
忘れた頃にポツ、もっと忘れた頃にポツのペース。
RIMG1538
ハミ跡は見えるものの、前日に降った雨の水温低下のせいか、
朝早いうちは追いが悪く、9時頃から釣れだした。
RIMG1531
皆のお祭りなだけに、ポイントを譲り合いながら、
僕が入ったポイントでは皆さん、
10尾前後の釣果で1日目が終わったのだった。
RIMG1533
車乗り入れ可能な河原は岩手ではほとんど無い。
関東に来ると、広々気持ちがイイのだ。
RIMG1532
昼過ぎに竿を仕舞い、
ゆっくりと日向ぼっこ。
そんなスローな解禁日もアリだよね・・・。
釣果は15尾と少し寂しいが、鮎釣りができる喜びで満足の1日目となった。

SUNRISE

今週もAM3時起床。
現地にAM4時到着、山頂付近からのサンライズ。
RIMG1509
連日の夏日で、タケノコも待った無し、
鮎釣りに最適な気温が続いているから。
RIMG1511
竹薮を這い蹲り、
瀬に立つ体を作り上げる。
RIMG1510
竹薮から射す日の出、
暑くなる前に採りきるのが鉄則。
RIMG1516
リュック一杯のノルマ達成、
AM8時半。
RIMG1517
笹薮脇に咲く綺麗な花をみながら、
20キロ超えのタケノコを担ぎ、
ゆっくりと下山した。



朝日

AM3時、暗がりの4号線を北に走る。
岩手山麓に到着する頃は薄ら明るくなっていた。
黙々とポイントまで登山、歩く事60分。
RIMG1477
朝日が昇り、素晴らしい絶景を見た。
まだひんやりした空気を吸い、カロリーメイトをほうばる。
RIMG1480
竹薮に入ると、雨の少なさを感じるほど山は乾いていた。
初物のタケノコ、予定通り採り続ける。
RIMG1479RIMG1478
ノルマのリュック一杯までのエクササイズ。
這い蹲り、藪を掻き分け採れば採るほど重くなり、
体力を奪う。
この山菜が、高額で取引される理由はココにある。
さらには、熊との遭遇率が高いのも要因だ。
RIMG1483
30キロはあろうかというリュックを背負い、
下山しながら、ウドも頂く。
RIMG1476
雪深い山奥ではワラビも最盛期。
太めの食べ頃も頂く。
RIMG1493
顔を覆う防虫ネットは、欠かさない。
何か分からない虫に刺されると激痛が走る竹薮。
そこまでして採るこの山菜、
ストイックに自分を追い込むの事が、
鮎シーズン、荒瀬に立ち込む体力・気力を養うのにもって来いだから・・・。
それが理由だけど、食べて最高美味いしね♪

    時刻
  店情報はこちら
kim hairボタン
    リンク
   天気予想!?
    QRコード
QRコード