鮎狂 

イーハトーブの自然でアドレナリン全開のアウトドア日記。

UNITE


夏の最強の楽しみ、鮎の友釣り!!
車移動の度に流れているのは、カラムシさんの曲。
本気で思い、本気で変えようと切に願う和製BOB。
鮎狂ムービーでもお馴染み、今年の夏も会う事ができた♪
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ロッカーズショット、思い出の1枚!!
LOVE&PEACE!!
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JACKも音楽好きのDJでもある♪
ロック、レゲエ、おんぶしているHIKARIも音楽好き♪
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RIZ&YUNAは全部歌えるからね♪
嬉しそ☆
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JACK&カラムシさん!!
ナイスショットをありがとうございます!!
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LIVEはもちろんYABAI。
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小雨交じりの天気だったけど、
夏のいい思い出になりました♪
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かと思えば、次の日は鮎釣り帰りにキノコ採り。
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フェスで音楽を聴き街中のクラブで踊り、
川で鮎釣りして、
山でキノコや山菜採り。
僕らって一体・・・??
AYU CRAZY!!
    

勝負に備える。
まだ見ぬアイツに会うために!!
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晩夏の期待。
渇水続きだった北の夏、大河はきっと大鮎を育んでいるに違いない。
1尾のドラマチックさを求め、また帰ってきた北の大河!!
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太い流れの流芯は、鮎師を寄せ付けない。
遡上してずっと縄張りを張り、人知れず大鮎になっているのは間違いないが、
シーズン通しての天候、水位、遡上量。
様々なタイミングが合わないと夢は叶わないのも分かっている。
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僕らの夢、それは岩手県、北の大河で尺鮎を釣る事だ!!
そしてその夢を共に追う友、JACK!!
ド芯に立ち込み勝負。
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この流れのどこかで奴は僕らとの勝負を待っているが、
勝負にたどり着けるのは運も見方にしなければ無理なのだ。
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広大な流れと圧倒的な水量、
その押しの強さに立てる歳の限界までに夢を叶えられるかな・・・。
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小さな「コンッ」というアタリ。
オバセが掛かったかのよう2〜3秒いやもっと長く感じる異様な軽さ。
6号の錘の重さも感じず、蹴られたか??
竿を絞った瞬間、一気に荒瀬竿が根元からひん曲がる。
出た鮎は27.5センチの大鮎。
このポイントの一等地で掛けた鮎がこのサイズだったので、次のポイントに。
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今度は本命の岩盤荒瀬地帯。
実はこのポイントに来るまでにドラマがあった。
駐車ポイントから、藪漕ぎが必至なのだが、その途中・・・。
「ブゥィーーーン」という違和感な音。
そこに居たのはキラービー!!
オオスズメバチである。
ゆっくりとその場を後ずさりし、違うコースで再度試みる。
するとある一帯に差し掛かった瞬間、
恐ろしい程の無数のキラービーが威嚇し、僕らを襲った。
「やべぇやべぇ!!」JACKと僕は死を感じ、必死に逃げた。
でも友缶を持ったままね・・・笑。
そして車まで戻れた時の冷や汗と安堵感、とりあえず刺されずにすんだ。
大河の大鮎からの挑戦状、そう簡単には川に立たせないよ、そう言っているようだった。
ルートを大きく変え、少々歩くが命には変えがたい。
やっとの思いで辿り着いた決戦の地なのだ!!
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そこでVS大鮎、大河と対峙。
ヌルヌルとすべる岩盤、一度足を掬われると、どこまでも流される。
下に控えているのは強烈な絞り込みの鬼荒瀬。
飲み込まれたら間違いなく命を奪われるだろう。
だからこそきっと尺鮎が潜んでいるに違いない。
足場を確保し慎重に慎重に。
さっき掛けたロケットと3号2連結で岩盤のスリットを引き上げる。
ある箇所に差し掛かった時、
あの特有の「コンッ」というアタリ。
背掛かりを確信し、戦闘準備、心の準備をし、一気に竿を絞る!!
川のド真ん中の立ち位置、掛かった時の取り込みイメージも出来ている。
右岸側の川の中央、馬の背に寄せて獲る。
一気に竿を返しタモに収まった鮎が・・・。























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コイツ!!
見事な大鮎を手にできたが、帰宅後に計ったらば28・5センチ。
その後、雷が鳴りはじめ強制終了、
夢は夢のままでいいのかな。。。
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実はね、逃がした魚は大きいっていうけど、
これを釣った後、あきらかに尺近い、いや尺と思われる鮎を、
バラシた。
その引き、対岸に走るあのトルク、僕もJACKも確信したんだ、
北の大河に尺鮎が居るってね。。。
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ずいぶん前から思っていた。
釣行の度にドラマが起こる。
そしてなおさら熱くなり、ぞっこんになる!!
イーハトーブの自慢、北上川。
これから先もずっと君を追いかけよう・・・。
夢の尺鮎を。


〜追記〜
北上川に釣行の際は、一人では行かない方が良い。
スズメバチに気を付けなければならない。
流された時の逃げるルートをイメージしておく。
川中央に立ちこみ時、水位の変化に気を付ける。
毎日ダムの放水があるため、岸に戻れなくなる恐れがある。
無理は禁物です!!




取材

少年は土曜の夕方IBCラジオのフィッシュオン岩手を楽しみにしていた。
月日は経ち、今回まさにその番組の取材を受けた。
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舞台は北の2第大河のひとつ、
北上川。
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遠く石巻から遡上してくる海産天然鮎はこの時期25センチを上回る。
その鮎を友釣りの醍醐味である荒瀬から良型を連発させた。
「コンっという小さなアタリ」
そこから荒瀬竿を満月にする強烈なパワー。
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これだから止められない。
これだから、ぞっこんなんだ!!
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まだ未体験ならば、是非、体感して欲しい。
素直に掛かる鮎。
小手先の釣技より、野鮎のパワーと大河の流れとの勝負。
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手中に収めるまでのスリリングさがたまらない。
縄張り範囲を大きく持っているためか、重量も申し分なし!!
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この日は3時間1本勝負、
164が込み13尾でトップ、ついで僕が12尾。
この模様は来週のIBCラジオ、フィッシュオン岩手で♪

狂気

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北の大河、秋田県・米代川。
今季は例年より遡上が少なく、いまいち調子が上がっていなかった。
ここ数年間、ゲリラ豪雨により、シーズンを通して不調続き。
けど、僕らが鮎釣りにのめり込むきっかけをくれたココへ戻ってきた!!
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肌寒さをも感じるAM。
昨晩の宴の余韻を残しつつ比内エリアに到着。
増水引き水で条件は揃っていたが、
低水温と強風。
まぁそれでも、こうして仲間と釣りができるのは幸せだ。
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度重なる不運で、
今回の釣行に同行できなかったアロハセンセーはそう思っているに違いない。
普通が普通ではなく、幸せな事だと・・・。
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その事は皆思っている。
僕もJACKもセガワ氏も、セージもパパも皆だ。
だからこそ、1日を体いっぱい楽しむのが流儀。
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大河マスター・JACK!!
大河に関しての知識、釣技・川見、3拍子揃った名手。
そして僕が鮎釣りにはまった源でもある。
彼の指示により入川。
それは狂気乱舞の始まりだった。
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太い流れから、次次と掛かる米代トルクフル鮎。
丸々とした魚体、強烈な引き。
瀬・トロからYABAI追いをみせた。
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貸切状態の河原に僕らの雄たけびが響く。
会心の囮操作、思い通りに釣れた時、
雄たけびと共に出るJACKのWガッツポーズが、
遠く離れた下流の荒瀬で見て取れる。
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普段COOLなセガワ氏、雄たけびなど上げる事はないのだが、
マシンガンのようなアタリ、立て続けに掛かる鮎に、アドレナリンMAX。
三つ揃いで雄たけびが響いた。
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IRIE TIME。
IRIE TIME。
IRIE TIME。
ずっと続いて欲しいと思った。
秋が来るのが早そうな今年の夏。
そんな事は無いと、掛けて掛けて掛けまくった。
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だが終わりはある。
けど、また次のドラマが待っている。
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僕らの夏は、まだまだこの先、何十年と続くのだから・・・。
最高のメモリアルを度々提供してくれる北の大河・米代川。
米代川はやっぱり米代川なんだね。
僕がブログを綴る前のあの時以来の3人での釣行。
やっぱりメモリアルになった。
ORIGINAL STYLE & FIRST MEMBER、
BIG RESPECT!!

復帰戦

頭がお辞儀し始めた稲穂から出るSUN RISE。
7月から駆け抜け北東北の鮎も「最終盤」
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目に入る風景が一変する9月は、
寂しさを通りすぎて、刹那さを感じる時期がもう来ている。
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8月初旬、痛恨の膝の怪我で盛期の2週間も棒に振ったアロハセンセー。
まだ怪我が完全に完治していないので、チャラ・トロでのリハビリ。
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1匹目を掛けて、その鮎を手にした時、涙が出そうだったらしい・・・。
毎年毎日鮎釣りをしている事が幸せだったと。
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雲の隙間から時折見せる太陽と同時に、
野鮎の活性も上がり、入れ掛かりとなった。
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三重追い☆、やる気のある鮎が釣れるたびに、
僕らのアドレナリンもMAX。
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午後も移動せず、このポイント。
野鮎の活性は衰えずに維持し、
アロハセンセーの復帰戦に申し分の無い釣行となった。
さぁ、残りのシーズン走り抜けよう・・・。


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